M.MATSUURA ブログ

留学、海外、英語、国際協力、時事問題などについてまとめです。人生を楽しく

これからの時代はオンライン英会話

英語、日本人はコンプレックスを抱きがちなものでないでしょうか?

僕もフィリピンに留学に行くまでぺらぺら話せるものではありませんでした。

英語学習において何が一番重要なのか

そのポイントを二つ上げるとすれば、

単語力と、英語を使う機会を増やすことです。

単語力を増やすのは、どんな単語帳でもよいと思います。

そして、英語を使う機会。

身近に英語を話す人が日常的にいればよいですが、なかなかそんなことはないでしょう。

そこで、最近人気の方法が、オンライン英会話です。

下に3つほどよさそうだなと思ったものを上げさせていただきました。

どれもお得な特典がついてるので、初めにお試し体験としてやるのはありなのではないのかなと思います。

自分を探しに海外に行く?行く必要はない?? 意識高い系必見

今日は「意識高い系」界隈でよく話されているであろう。

自分探しをしに海外に行く

という言葉に触れたいと思います。このブログを読んでくださっている人はわかるとおもいますが、このブログはかなり独善的かつ挑発的な書き方になっていることもあると思うので、それが嫌な方は読まないほうがいいでしょう。

 

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この記事を書こうと思ったきっかけは少し前にクラウドファンディングを使ってフィリピンのスラム街行こうとした近畿大学の2回生が炎上したからです。

france-chebunbun.com

炎上の結果クラウドファンディングは取り下げられてしまったので元のページを見ることはできませんが、この記事にプロジェクトが詳しく書いてあります。

 

そして文章やそこに掲載されていた写真から推測するに彼らはいわゆる意識高い系のウェイに属するのではないかと思います。まあ意識高い系じゃない人から見たら何をイキってるんだと思うかもしれません。

なぜ炎上したのかを個人的に分析しました。(今後クラウドファンディングをする方は参考にしてみてください)

1、礼儀にかけている

2、フィリピンへの下調べが足りない

3、話に整合性がない

という3点ですね。先に挙げた記事で確認してみてください。

 

さて、本題に入りますが、確固な目的を持たずに海外に渡航しても別に自分は見つからないよというのを言いたいです。海外に行ったらカルチャーショックを受けるかもしれませんが、そこで自分に変化が生まれる保証なんてないわけなのです。もっと言えば、日本で本を読むなり、勉強したり、講演会で話を聞いていたら自分のやりたいことが見つかるでしょう。自分探しを目的として行動するのではなく、自分の興味のある分野、好奇心を刺激すること(ないという人があるかもしれませんが、一つくらいはあるでしょう。わからなければ友達に自分の特徴を聞いてみるのもいいかもしれません。)にそって何らかの行動をするべきです。例えばカレーが好きだからインド行くとか。三国志が好きだから中国回ってみるとか。自分探しなんて飾った言葉じゃなくて、普通に旅をすればいいじゃんというのが自分の意見です。

自分探しという極めてあいまいな理由で海外に行っても、「いやー途上国は物価が安いけど、インフラはあんま整ってないし、やっぱ日本すげーなー、途上国の人がこういう生活できるようにカンボジアに学校作ろう」となる人が多いのではないかと思います。

バカンス以外で海外に行くときはその国に対しての勉強を少しだけでもするべきです。そうすることでその国への誤解も減るのではないのかなあと思います。

本日はここまで。

 

第2の故郷がフィリピンの僕(トンドというスラムといわれている地区にも行きました)からフィリピンスラムのクラファンにアドバイスを送るとすれば、

1スラムは見世物じゃない

2君らが想像するようなスモーキーマウンテンはない

3夢がないけど、夢を与えたいといってるのはどういうこと?

4スラムの人に日本語を教えるのは押し付けじゃないの?スラムの子らは日本語に興味あるの?

5英語が話せるのは当たり前としてタガログ語話せるの?スラムの人って多くの人が現地語しか話さないよ。

6今回は炎上してしまったが、本当に行きたいならしっかり準備をしてまたクラファンするなりバイトしてお金集めるなりで絶対に行くべき。逆に今回の件でこりていかないのならそれはフィリピンを馬鹿にしてるじゃないの?って思ってしまう。

個人的にはこの炎上をうまく利用して25万円集めきるっていう展開も見たかったというのも本音ですが、、

 

以上です。

今後の予定:大学卒業まで

こんにちは。

今後松浦がどういったことをやろうと考えているのかを書いていきます。(現在は3回の夏前です。)専門の勉強するとか、バイトするとかずっとやってそうなことは割愛します。

3回の夏 

ガーナ渡航 ShareStepというNGOの代表を実はやっていまして、ガーナで農業ビジネスをガーナ人とやり、その収益で半永久的にガーナの私立孤児院の運営をしようとしている団体の活動の一環でガーナに渡航します。今回の渡航では農作物の市場調査、農業プロジェクトの事業評価、団体とは関係なく畜産業に手を出してみたいと思っているのでそれの調査を行うつもりです。

TOEFLも受験してここでけりをつけたいところ。

いまベンチャーのコンサル会社からインターンのお誘いも受けているのでもしかしたらインターンもするかも。

3回の年末年始

昨年は2年ぶりに実家で過ごしたのですが、今年は初の国外で年越しをしたいなあと思っています。お金と時間と相談してですが、比較的近い国に行きます。遠くてもインド、ネパール、カザフスタンあたりでしょう。

3回の春休み

卒論は第2の故郷フィリピンを題材にしようと思っているので、プレリサーチをしに2週間くらいフィリピンに渡航するかもしれません。今思いつくのはそれくらいですね。

GREをここでけりつけたい。

4回の夏休み

フィリピンの国際稲研究所(International Rice Research Institute)でvisiting scholar的な感じで1か月ほどインターンができたらいいな思っています。その後は1か月フィリピンの農村にこもって卒論に使うデータ収集を行おうと計画しています。

4回後期

院の奨学金の応募を始める時期でしょう。(おそらく)

少しするとついに大学院の入学の募集が始まります。

4回春休み

院の選考結果が出るでしょう。頼むから一つは引っかかってくれ。日本の大学院に願書は出さないので背水の陣です。そして卒業してるはず。

 

それ以降は予想がつかなさ過ぎて書けません。(やりたいことはあるけどいつ実現するかわからないので)

これらもほとんど計画段階で実際に実行できるかは自分の実力と運次第になります。

経済学者への道のりは険しい:理想を追求するために

そんなこんなでエコノミストとして生きていきたいと思うようになったのだが。博士をとることは専門性を高める、リサーチ能力を磨くうえでも大前提で、なおかつ優秀な人が多く集まる北米で学ぼうとするのは自然な考えなのです。日本の著名な経済学の研究者もほとんどがアメリカのトップスクールで学ばれています。(ハーバード、プリンストンスタンフォードとか)もちろん現状の僕ではTOP30 に引っかかるのも夢のまた夢といった状況です。

 

さてどうしようか。。現状を整理しましょう。

アメリカの大学院出願にて定量的評価が必要なものはTOEFL(英語能力)、GRE(共通試験)、GPA(日本での成績)

ひとつずつみていくと、

 

TOEFL

 

まだスコアがない。昔受けたIELTSは5.5(TOEFL換算で60~70くらい)だし話にならない。英語に不自由しないことを証明するには100/120は必須。夏休み終わりには受けて、結果もここで発表できればいいなと。フィリピン大学での交換留学の成果はどうでるか。。。

 

GRE

いまだ受けたことがない。見たこともない(quantitativeを除き)verbalという英語能力を試すところと、analytical writing が難しいらしい。このスコアも3回生が終わるまでにそろえたい。その結果もこのブログで公表する予定。

 

GPA

カスを極めている。計算したところ2.8強/4.0しかないという地獄。最低限3.0 すこし上位の大学院(トップではない)を目指すなら最低3.5は必要。ここにきて一般教養をさぼっていたつけが出てくる。専門は頑張っているだの取り繕いはいくらでもできるが、、、、やはり公式な数値が高くないとしんどそうだ。やばい。

 

こんな感じで学部からPh.D.に飛び込むには危機的状況なのである。しかしやるしかない。成績上げて、TOEFLでは文句なしの点数を取らなければ、あとはない。まさに背水の陣だ。海外の院が素晴らしいかどうかにかかわらず、日本の講義のスタイルがあまり好きではないので日本からは出ていきたいというのが、交換留学を経て得た自分の思いだ。自分の思いを実現できるのは自分しかいないということを忘れずに今後も精進します。その過程もこのブログに載せられるといいですね~

 

 

 

勝負の夏を迎えた高3生に送る 受験最後の夏休みを意味のものにする3つの方法

 こんにちは。周りに大学受験を控えた高校生がいるので、受験期の夏休みをどう過ごせばいいのかを自分の経験を踏まえて現役京大生から重要なポイントを3つお伝えしたいと思います。とても単純明快なことなので、これらを参考にぜひ受験を乗り切って笑顔の春を迎えられるように頑張ってください。

自分語りをさせてもらうと、、、
高3の夏まで野球部でレギュラーとして活動し、部活引退後はセンター試験まで東大を目指していて(それでも良くてもC判定しか出なかったけど)センター試験で予想よりうまくいかず失敗した。そしてセンター後に急遽京大に志望校を変更して、それまで一度も京大対策をしてなかったので受けたセンター後の東進の京大本番レベル模試でD判定をたたき出したが、1か月の対策の末最終的には合格者平均以上で受かったというストーリーがあります。こういうバックグラウンドの人が書いた文章ということを頭に入れて参考にしていただけると幸いです。

正直な話、何が自分に必要か、わかっている人はこの文章を読む必要はないでしょう。

 目標は定まっているか

行きたい大学、専門学校など目標は今の時点で定まっていますか?あくまで今の時点でです。センター試験なり、今後の調子によって志望校を変更することもあるかもしれません。しかし、予測不可能な先のことを考えても時間の無駄です。今すべきことは目標を定めて、それに向かって一直線に突き進む、ただひたすらに努力することです。目標は勉強をする際のモチベーションになりますし、その時その時の明確な目標に向かって一心不乱にとりくむということは今後の人生でも生きてくるのではないかと思います。目標ないよ!という人は一度勉強の手を休めて目標を探すのがよいのではないでしょうか?大学生が言うのもなんですが、もし見つかった目標が大学で探求できないのであれば、大学受験をしないというのも一つの立派な方法だと思います。例えば、自分はバレーを極めたい!のであれば、ヨーロッパに渡るのも手だと思いますし、芸術を極めたい!のであれば、一般的な大学ではなく東京芸術大学を目標にするべきかもしれません。人それぞれ自分の人生を歩むのですから。むしろ、大学に入ったのはいいもののなにもせずに4年間を過ごしてしまうのほうがもったいないのではと思います。

弱点は明確か

さて、いざ大学受験をすると心に誓ったのであれば、今何が自分に足りてないのか、苦手なのかを即座に明確にし、夏休み中にぶっ潰すべきです。ちなみに僕は数学の確率を習ったときにさぼってしまったのでめちゃめちゃ苦手で、これは入試に出てきたら絶対に解けないぞってレベルだったので、とにかく苦手をなくすように1対1対応の数学という参考書をひたすら解きまくっていました。

 

これですね。確率を理解するためにどれだけこの問題集を解きこんだか数えられません。笑 特に苦手な科目を抱えている人向けのアドバイスなのですが、体系的にまとめられてる一つの問題集をひたすらやりこむのがよいと思います。それをやりこむことで、苦手分野を理解するのに必要なことがしっかりと把握できるのではないかと思います!これは数学に限らず、理科、社会、古典、英語にも当てはまるのではないでしょうか!この時期はひたすら苦手を完全に消し去ろうとやっていました。その人にとって苦手ということはほかの人は苦手に感じてない可能性があるので、必然的に差をつけられてしまうことになります。(得意科目は他の人に差をつけられるとしても)受験はほかの受験生にいかに差をつけられないかが勝負です。(このバランス型の入試体系が能力がとがった人にとって不利ではないかという意見もありますが、そんなに能力がとがっていれのであれば、おそらく苦手をカバーして受かるでしょう)夏休みという勉強にたっぷり使える時間で苦手をつぶさずどうするといっても過言ではないでしょう。おかげさまで本番に出てきた確率は完璧に解ききることができました。この時期は過去問やレベルの高い問題演習をやる人も多いでしょう。得意な科目ならよいでしょうが、苦手な科目でそれをやっても身に付きづらいと思います。苦手を徹底的につぶそう!浪人するのは時間がもったいない!(自分を見つめなおすにはいい時間かもしれませんが、高校3年間でやったであろうことをもう1年やるのは圧倒的むだでないでしょうか?)

 

睡眠はとろう!

寝てください昼間に勉強して、夜は寝ましょう。人間の生体リズムはそのようにできています。朝太陽を浴びると体内時計はリセットされるので、早寝早起きで集中力がある昼間のうちに勉強して、夜はリラックスしてぐっすり寝ましょう。重要です。

 

いかがでしょうか。この3つに注意して夏休み取り組めば、満足いく勉強ができるのではないかと思います。ここで気を付けてほしいのは今やっている勉強の成果が出るのは少なくとも1か月は後だと思います。これは勉強した1か月後に解けるようになるという意味ではなく、得た知識をどういったところで運用するのかその後の問題演習を含めて、実践で自分の理解のもとで使えるようになるのが、1か月はかかるだろうということです。僕の想像を絶するスピードで勉強すれば1週間後に成果が出るかもしれませんが、体を壊しては元も子もないです。合格発表でサクラ咲くことを祈ってます。