Mabuhay!

日々の日記:研究とか留学とかおいしいご飯とか

海外博士課程はいかないことにした

件名の通り、これまでずっと考えていた海外の博士課程への進学は止めた。
本来は2024年の秋から進学することを目標としていたが、職場の制度上来年の秋から海外に長期滞在するのは極めて困難であるからだ。
結果として、2024年の秋からは国内の某大学院に進学することにした。
「進学することにした。」と言っておきながら、今から出願するので合格するかは不明であるが笑
引き続き、仕事と勉強の両立を頑張っていきたいと思う。

PhD 出願を始めた

来年秋に大学院に進学することを目指して博士課程の出願を始めた。

TOEFLiBTを7校に送付したので、これで出願校はいったん確定。
Tufts, Purdue, Guelph, UC Berkeley, UC Davis, University of Illinois Urbana and Champaign, Texas A&Mの7校である。
この順番で行きたいとは思っているが、あとは奨学金をどれだけいただけるかと、現在の所属先が許可してくれるかによるだろう。
とりあえず、Guelphへの出願は完了した。
なんとかどこかに行きたいとは思っているが...

某論文がMajor revisionで返ってきた

お久しぶりです。

5月末に投稿した携帯電話の利用と所得多様化に関する論文が某ジャーナルから要修正要求を受けて返ってきました。

デスクリジェクト5回、査読に回ったのちに1回リジェクトされた末のこの結果なので素直にうれしいです。
喜びもつかの間で、改定要求の内容がボリューム満点なのでこつこつ取り組んでいきたいと思います。

来週はTOEFLを久しぶりに受けるので、それが終わったら今月中に蹴りをつける必要がありますね。
願わくば帰省中に終わらせたいところ。

今月の目標
TOEFL受験、mobile phone 論文の修正、Energy Policy誌の特集号への論文投稿1本
暑いですが水分補給とアイス食べて頑張ろう。

スワンナプーム国際空港 The Coral Finest Business Class Lounge

先日出張でバンコク乗り換えだったので、スワンナプーム国際空港のラウンジを利用してみた。

プライオリティパスがあれば利用できるラウンジの一つにThe Coral Finest Business Class Lounge (at Concourse D)というものがあり、たまたま目に付いたので入ってみた。

スワンナプーム国際空港でプライオリティパスを用いて入れるラウンジは、エールフランスオマーン航空、ターキッシュエアラインズのラウンジなど航空会社ラウンジもあるのだが、このラウンジは知名度の低さ故か、全然人がおらず非常に快適だったので備忘録として残しておく。

一応出張なので、ゆっくり作業できる場所が欲しかったので下記のソファー席を確保した。 途中から人が来たが2時間くらいはこの空間を占領していたので非常に快適であった。

個室も貸し切り状態で使えた。

機内食を食べていたので、そこまでお腹は空いていなかったが、バンコク市内に出かけるほどの時間もないので、パッタイやスイカなどタイっぽいものを腹ごしらえとして食べた。

充実の食事コーナー
パン、野菜、ご飯類、パッタイなど様々
フルーツジュースもおいしい。デザートもある。

総じて非常に満足だった。 楽天プレミアムカードを申し込めば、無料でプライオリティパスがついてくるので、海外出張者には必須のカードかもしれない。

ビジネスクラスを使わせてもらえる会社ならいらないかもしれないが、ことあるごとに経費削減を迫られる会社員の皆さまはぜひ楽天プレミアムカードを検討してみては?

バングラデシュと日本直行便

長らくバングラデシュダッカ)と日本(成田)の直行便は出ていなかったが、2023年9月からBiman Banlgadesh Airlineが直行便を運航するらしい。

ニュース記事はこちら。 現状日本からバングラデシュに行くには、タイ・マレーシア・シンガポールスリランカをのどれかを経由しなければならない。 接続などもあり、所要時間は乗り継ぎ時間を含めて最速11時間ほどである。

バンコク経由の場合、大体総飛行時間は9時間ほどであるので、直行便になれば8時間くらいで行けるようなるのだろうか。

乗り継ぎでは論文書くなり時間をつぶせばいいので苦ではないか、移動時間が短くなればできることも増えるので、ありがたい限りである。

今後はなるべくBimanを利用して、航路の維持に多少なりとも貢献したい。